一般社団法人 日本写真作家協会 Web写真展  Japan Photographers Association

2011年9月24日掲載





水島 和實
Kazumi Mizushima


No.814


1934年生。神奈川県川崎市在住。住友生命定年退職。

2002年 客船飛鳥の世界一周カメラマンとして乗船。以降世界一周3回、オセアニア、アジアクルーズ7回 計10回乗船。船上より毎日フォトエッセイを郵船クルーズ本社HPに送信。(郵船クルーズHPにてバックナンバーを含めて閲覧可能http://www.asukacruise.co.jp/

他に滝を追い続け全国約1000滝を撮影。
写真集「滝・永遠との出会い」
写真展 飛鳥関連2回、滝関連5回開催。

214-0005 神奈川県川崎市多摩区寺尾台1-18-4-301
電話 044-955-2171
E-mail: fwii2157@nifty.com



飛鳥U世界一周クルーズ(2011・4・3〜7・15)に乗船してシンガポール→ケープタウン→ヨーロッパ→北欧→ノールカップ→ニューヨーク→ナッソー→パナマ運河→サンフランシスコ→ハワイ→横浜など22の港を巡って来ました。その間に撮影した作品です。



 飛鳥Uワールドクルーズ   Asuka II World Cruise


各画像をクリックすると拡大表示します。Click to enlarge.  
各作品の著作権はすべて撮影者に帰属します。
二次使用は固くお断りいたします。

01 シンガポール

斬新な形が意表を突くマリーナ・ベイ・サンズ

02 ポートルイス

南インド洋のモーリシャスの首都。元イギリスの植民地であり、かなり豊かな街。

03 喜望峰

手付かずの広大な大地の果てに南極の海に向かって屹立する岩塊である。

04 ナミビアの夕日

砂塵で霞んだ太陽が、貨物船の向こうに沈んでゆく。

05 ナミビアの砂漠

砂丘に登った人影が小さく見える。多くの観光客が訪れる観光資源である。

06 グリーンフラッシュ 大西洋

通常は水平線上に見えるがこのときは太陽がまだ高い位置にあるのに見えた。非常に珍しいグリーンフラッシュ。

07 ファド リスボン

夜しか営業しない店が飛鳥のお客さんのため昼間オープンした。小さな窓から入る外光だけの薄暗い中での演奏は情感たっぷり。

08 ジャカランダの花 リスボン

地中海沿岸に咲くが、リスボンのジャカランダは街の至る所で咲いていてきれいだ。

09 ドーバー城

城郭は大きく、北のエジンバラ城と双璧といわれている。第2次大戦でも空の防衛で重要な役割を果たした。

10 ドーバーの白い崖

この地層はフランスまで続きセーヌ川の白い崖に連なる。

11 パリ

モンパルナスに建った高層ビルから撮影した。「パリの空の下 ビルの放列だった」

12 ロストック

北ドイツのハンザ都市で中世の建物が並び美しい。バルト海に面する旧東ドイツ最大の港湾都市。

13 新旧飛鳥のランデブー
ワルネミュンデ

ワルネミュンデ港でアマデア(初代飛鳥)の停泊している前に飛鳥Uが入港してきた貴重な一瞬。

14 飛鳥就航20周年祝賀晩餐会
ストックホルム

ノーベル賞受賞記念晩餐会が行われる会場で開催された。

15 ガムラスタン旧市街
ストックホルム

ストックホルムの旧市街で観光スポット。中世の建物が立ち並び観光客であふれる。この一角にノーベル記念館もある。

16 ストックホルムの朝焼け

緯度の高い国の朝焼け夕焼けは鮮やかである。夜が短く朝4時前の撮影。

17 ベルゲン

客船の寄港が多い港であり、独断的に言えば世界で一番美しい入港景色である。

18 ガイランゲルフィヨルド

数あるノルウェーのフィヨルドの中でも最も美しいといわれる。写真は最奥部で、楽園のような美しさだった。

19 沈まぬ太陽

北極圏に近づくと太陽が沈まなくなる。写真は沈まぬ太陽のもっとも低い位置の日。

20 ノールカップ ノルウェイ

地球最北端といわれる。南の喜望峰、北のノールカップと今回は南北両極端を撮影出来た。

21 飛鳥Uから見たノールカップ

飛鳥Uにて北側に回り海上から撮影した。

22 グトルフォスの滝
アイスランド

2段になっている上段部分だが、この滝のスケールは大きく、水煙が激しく、クリアーな写真が撮りづらい。

23 デッキディナー

航海中数回のデッキディナーが開催される。航海中の周辺国の雰囲気を演出して楽しい。

24 ニューヨーク入港

曇り日で、霧がかった天候の中の入港は独特の写真が撮影出来た。

25 タイムズスクウェアの歩行者天国

ニューヨーク1番の繁華街が半分歩行者天国であった。自然や人間を重視する市長の方針という。

26 ニューヨークの夜景

いつも変わらない光景。遠くニュージャージー州まで灯りは連なっている。

27 パナマ運河下り

登りの写真は多いが、下りも面白い。巨大な装置であることが分かる。

28 死のダイビング
アカプルコ

アカプルコ最大の観光スポット。30-50mのG圧力は肉体を蝕むという。

29 イルカ

カルフォルニア半島沖は魚影が一番多い。イルカの大群に遭遇した時の1カット。潜航艇のように泳ぐ集団が面白い。

30 キラウエア火山

巨大な火口の一部から噴煙が出続ける。熱さが残る溶岩の上を歩く観光コースもある。


Copyright © Kazumi Mizushima and Japan Photographers Association 2011. All rights reserved.